
子どもを生きれば大人になれる その2
アスクヒューマンケア (2003/08)
売り上げランキング: 2394
子どもの頃に、
やりたかったのにできなかったことって、何ですか??
さるきちはねぇ、
ビックリマンチョコのケース買いかな。 (小さっ)
なーんて。 ![]()
さて、
その1の続きです。
この本では
インナーチャイルドからの
回復へのステップとして
下記4つを挙げています。
1.過去の喪失を探る
2.過去と現在をつなげる
3.取り込んだ信念に挑む
4.新しいスキルを学ぶ
混沌とした子ども時代の中で、
本来子どもがやるはずのことができず、
ココロの奥に押し込めてきたものがあるのよね。
例えば、
・ノーと言う
・助けを求める
・質問する
・話を聞く
・適切に感情を表現する
・遊ぶ
・自分から行動をおこす
・責任をとる
・限界を設ける
・問題を解決する
・自分の価値や感情・ニーズを確認する etc...
自分が子供のころ、
いったい何ができなかったのか、
何を我慢してきたのか、
意識的に考えてみないとわからないかもしれません。
この本では、
父親の死をきっかけに、
うつ病を発症した女性の例が紹介されていました。
彼女はね、
子どもの頃、虐待を受けていたのですが
その事実をココロの奥にしまいこんで
カチャリ
鍵をかけていたのです。
痛みも、
悲しみも、
まるで他人事のように捉えていました。
そうしなくちゃ、
彼女には生きていくのに
つらすぎる生活だったのね。
それが、身近なヒトの死によって
鍵が開いてしまいました。
カチャリ
彼女は喪失感に襲われます。
そして、それをどう処理してよいかわからず
自殺未遂を犯してしまいます。
突然前触れもなく
過去のキズを突き付けられるのはキツイですが、
ゆっくり時間をかけて思い出してみるのが
いいんじゃないか、とさるきちは思います。
それから、
その過去のキズが
現在の自分にどう影響しているのかを考えます。 ![]()
それが上述の2ね。
さるきちの場合、
感情を飲み込む癖がついていて、
ヒトにうまく本音を伝えられません。
顔色を窺っちゃったりしてね。
特に、怒り。
さるきちは怒りません。
怒りは飲み込めばいいと思って
生きてきました。
その方が周りとの衝突もなく
コトが速やかに運ぶと思ってました。
でもね、
飲み込んだ怒りは、自分の中で
破裂するのです。
どかん
過食嘔吐もその表れ。
だから怒ることにします。
いや、怒らなくてもいい、
怒ってることを伝えます。
「旦那サマ、さるきち怒ってます」 ![]()
これが上記の3ですね。
自分が思いこんで
自らを負に追い込んでいる信念。
挑むのだ!
そして、その代わりに、
自分を幸せに導く
新しいスキルを取り入れる!
自分を幸せにできるヒト。
それが、さるきちたちがめざすべき
「おとな」
です。
To be continued...
☆おススメ品☆
美味しそう♪
でもおままごとセットです。
さるきち、ちっちゃい頃は
着せ替え人形とか、自分の世界に耽ってました。
みんなそうなのかな。
ぽちっとお願いします
theme : 心と体にいいことはじめよう!
genre : 心と身体

















