俺の魂
い〜ち、に〜、さ〜ん、
サラだぁ〜〜っっ!!! ![]()
さるきちが考えたオヤジギャグじゃありません。
アントニオ猪木酒場なるものが存在するコトを
ご存じでしょうか。
福岡にオープンしたのは08年3月。
ずっと気になっていたんですが、
先日やっとのり込んで来たんですね。
さぞかしマニアが集まる酒場かと思いきや、
女性客、若モノも多く、満席。
店内はシンボルカラーの赤を基調に猪木だらけ。
そして、すっごい活気。
店内BGMはもちろん、
♪アントニオ猪木のテーマ。
猪木〜BOM-BA-YE♪猪木〜BOM-BA-YE♪
翌日もずーっと頭の中をこの曲が流れており、
勘弁してくれ、と思ったものです。
メニュー表もネーミングが面白くて
読むだけでも笑えてしまう。
ジャーマン・ポテト・スープレックス
怒りのナックル豆腐
ドクターストップ・ポテト
まるごとチキンの「なんだ!コノヤロー」焼き etc...
ちなみに、さるきちが注文したカクテルは
ウォ!ウォ!ウォ!野人ダンス
店内のテレビには猪木の試合が常時放映されていて
1.2.3.サラダァーを食べながら
思わず魅入ってしまうさるきち。
かなりご満悦。
後ろ髪引かれる思いでお店を後にしたのですが
考えてみたら、
アントニオ猪木について、よく知らない・・・ ![]()
というわけで、手にした本。
彼の生い立ちから、政治、国際交流、
有機農法やココロの病気などなど
幅広いジャンルにわたって猪木理論が語られています。
ブラジルに移民した彼は
青年期をブラジルの野生の中で育ちました。
そこで強固な肉体と精神、
そして独特の感性が磨かれたのでしょう。
何より、ブラジルで彼をスカウトしたのが
かの力道山。
力道山に書かれた本といっても過言でないほど、
その人柄や猪木との関係、業界への影響力などが
力強く描かれています。
そして、要所からにじみ出ている
力道山に対するアントニオ猪木の畏敬の念。
闘う対象とコワイ存在を教えてくれた、と猪木。
彼が「元気ですかあーっ!!」と叫ぶのは、
すっかり軟弱になり、元気を失った日本に対して
叱咤激励したいという思いがあるからだと
語っています。
それは師の教えであったわけです。
元気があれば、なんでもできる
さるきちにも当てはまります。
元気があれば、過食魔だって撃退できる
そして元気になるためには
さるきちは食べなくちゃいけないのね。
「元気があれば、何でも飲める」
興味を持たれた方は、是非酒場にも足を運んでみてください。
http://www.g-com.jp/inokifoodsbusiness/index.html
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