レバレッジ勉強法
同情するなら金をくれっ。(古っ)
資本主義社会を生きていくには、
哀しい哉、金が要る。
そして、さるきちは金が欲しい。
摂食障害者で過食の症状を持つヒトは
金銭的にも苦労していると思います。
お水の世界に足を踏み入れるヒトもいるでしょう。
さるきちも月末に家計簿を集計するたび、
罪悪感に駆られます。。。だって、
さるきち家2人分の食費よりも、
さるきち1人の過食費の方が多いのだから。。![]()
さてさて、この本は
少ない投資で大きなリターンを得る方法が
書かれています。
「学生時代は勉強しない方がいい」とか
「学校の勉強は役に立たない」とか
先ず、冒頭から固定観念を覆します。
そして大事なのは、勉強そのものではなく勉強法である、と著者。
明確な目標を持つこと。
現状の自分と、目標達成後の自分を明確にすることで
今の自分に足りないものが見えてくるといいます。
そこでさるきち思った。
さるきちのように過食嘔吐に溺れる毎日を送っているヒトは
目先のコトしか見えていないのよね。
例えば、1年後、3年後の自分を考えた時、
やせることは本当に重要なんだろうか、と
さるきちはしみじみ考え込みます。![]()
他にやっておくことがあるだろう、と。
そしてそれらは過食嘔吐よりもずっと生産的で
喜びを与えてくれるものであるはずです。
それから、さるきち印象に残ったのは、
「三日坊主を直すにはどうしたらよいか」という疑問に対し、
勉強しながら気持ちもキープするのは大変難しい。
呼吸のやり方を考えながらサーフィンをするようなものだ。
だから、ノルマ化してしまえばよい、と著者は答えます。
例えば一日3時間は勉強する、とか
一週間に5人のヒトに会って話を聞く、とか。
習慣って、ある意味恐ろしいモノです。
無意識で行ってしまうから。
さるきちのように食べ吐きが
機械的に出てしまうのも“習慣”ですもんね。
勉強の習慣に置き換えたいところ。
で、さっきの著者の話、
さるきちはね、病気の治療にもあてはまると思うのです。
過食(嘔吐)の裏には複雑なココロの問題が潜んでいます。
だから一度に治そうとしてもムツカシイのです。
過食(嘔吐)とは別の問題に取り組んでいたら
いつの間にか過食(嘔吐)が止まっていた。
それが摂食障害の治療でなんだろう、と
さるきちうっすら感じてます。
(“別の問題”については後日…)
病気に関する本ではありませんが、
ムツカシイ言葉もなく、図解入りで楽しんで読めるし、
スケジュールの立て方や
参考書、スクールの利用法なども紹介されてて
人生設計に役立つ一冊になるはず。
さるきち目指すは、ストック型人生。
すなわち、お金がお金を育ててくれる人生ですっ。![]()
☆おススメ品☆
↓ 家計簿も楽しくつけられるモノがいいよねぇ。
ぽちっとお願いします
theme : 病気と付き合いながらの生活
genre : 心と身体












