眺めのいいカフェ
カフェ好きのアナタ。
アナタはカフェに何を求めて行きますか?
美味しいデザート?癒し?暇つぶし?
さるきちもね、カフェ好きなんですよね。
必ず何冊かの本と、雑記帳、ときどき色鉛筆を持って
まーったり独りの時間を楽しむのが至福の時。
女の子同士、
デコレーションされたチーズケーキを目の前に
きゃーっ♪
と喜びを分け合うのもよし、
旦那サマと二人で
向かいの席までフォークを伸ばし
2種類のデザートを堪能するもよし、
でもさるきちは、
ひとりカフェが一番なのよね。
さて、4/20〜5/11までカフェウィークであるのを
ご存じでしょうか。
書店とカフェのコラボで、
対象本を買って対象のカフェに行くとブックカバーがもらえたり、
カフェで本にまつわるイベントが開催されたり、
いい本と出会えるように
ステキなカフェと出会えるように
というきっかけ作りのフェアなんですね。
東京、大阪、京都、鳥取、そして、
こうした運動の先駆けでもある福岡の
多くのカフェが対象となっています。
カフェウィーク
http://www.cafeweek.com/
ゴールデンウィーク、
さるきちもカワイイ冊子を手にカフェを巡りました。
そうしてたまたま出会ったのが
この一冊だったのよね。
山村光春氏は
雑誌の編集や執筆活動を中心に、
海外を飛び回っての取材など
出版界でご活躍の方だそうで、
何よりカフェと雑貨をこよなく愛する男、とな。
この本も、山村氏曰く、
カフェの本ではない
カフェを本にしたものだ
さるきちね、実は
この手の分厚い本には
偏見を持っていたのです。
たくさんの写真に囲まれ
美しい詩だかエッセイが
お行儀よく座っているような。
そんなイメージ。
がっつり活字を読みたいさるきちには
物足りない内容だと思っていたのよね。
ところが。 ![]()
カフェでこの本をめくって考えは一転。
さるきち見事に惹き込まれてしまいました。
朝寝坊したら、
常連さんがお店を切り盛りしてくれてた、とか。
石鹸のコレクションとか、
フルーツで感じる四季とかとか。
うふふ。
って微笑みたくなるエピソード。 ![]()
単なる雑談じゃあないんです。
ヒトとの出会いの場であり、
ちっちゃな幸せをお客さんに振る舞う場
それがカフェなんだなあって
さるきち思ったのです。
そして、さるきち気づいたのです。
これこそが、カフェウィークの意義なんじゃないかって。
即ち、出会いです。
本、カフェ、そしてヒトとの出会い。 
この本は、さるきちにとって
新たな発見を提供してくれた
ステキな一冊でした。
太陽は自力では昇れない。
ここに存在するあらゆるものが、
誰かに導かれている。
やがてそれらがひとつとなって、
初めて太陽はその絶対温度を帯び始めるのだ。
すっかり感化されてしまったさるきち。
山村氏にも興味をもってね。
早速、山村氏主催の本作りのワークショップに
参加するコトにしちゃいましたっ。へへ。(早っ)
またレポートしますね。乞うご期待。 ![]()
☆おススメカフェ☆
薬院のgrignoter(グリニョテ)。
カワイイ雑貨と絵本に囲まれた素敵な空間。
赤の水玉ラインが入ったお皿とマグカップもgood。
あちこちにリスがいます。
写真はお店のホームページから。
ぽちっとお願いします
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