インディ・ジョーンズ
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2004-11-17)
売り上げランキング: 77
「そのパワーを明日のさるきっちゃんに分けてあげてよ」
浮き沈みが激しいさるきち。
今日は朝からかなりハイテンションで。
ひとりつっこみも冴えてます。
空を飛べそうなくらいに躁です。 ![]()
旦那サマは半ばあきれて。
「堕ちているさるきっちゃんと同人物とは思えないくらいだね」
その勢いのまま、
インディ・ジョーンズ「クリスタル・スカル」を観にいったさるきち。
映画館までの道のり(by徒歩)、BGMはもちろん
インディのテーマです。
♪テ〜ケテッテー・テ〜レレー♪
19年ぶり復活したインディ。
画面に登場したその姿に、「わ。歳取った
」
でもね、ストーリーが進んでいくにつれ
若返ってしまうのが不思議。
顔は好奇心と冒険心で満ちていて
あの頃とまるで変わっていない。
さるきちがこのシリーズが好きなのは、
絶対死んでるだろ![]()
というアクションシーンも
なぜかインディ独りで生き残っているところ。
笑うしかありません。
もう一つは、
デキすぎてる話の展開。
どんどん謎が解けちゃう。
足踏みすることなく、ずんずん話が進んでいくのです。
爽快というしかありません。
細かいところは気にしない。
前後の場面がいきなり変わっていても
「インディだから」で納得できてしまう。
やっぱ笑えるよね。
観終わった後のスッキリ感は
他のどんなアクション映画にも負けまい。 
今ってね、CGが駆使され、
まるでジェットコースターに乗ってるようなスピード感、
スペクタクルな作品も多いのですが、
さるきちね、あんまり好きでないのです。
想像したいところまで、
描かれてしまっているというか。
でもね、
スティーヴン・スピルバーグの作品は
その余地を残してくれているように思えるのよね。
他で十分楽しませてくれるのね。
第四作目となる「クリスタル・スカル」も
日経金曜夕刊のシネマレビューでは、
☆3つの酷評でしたが、
さるきちはかなり楽しめました。
さて、
世界遺産の謎を堪能した後は、
家に帰ってバーレーン戦を応援。
夕飯は総菜屋のお弁当。
インディが人類史上最大の謎に取り組んでいるというのに、
闘莉王がボールを追いかけているというのに、
さるきち料理なんかしてられっかー。![]()
ここ数日、堕ちていたさるきちは、
読書さえできなかったのですが、
映画を観て気分転換するのもいいかもしれませんね。
さあ、今週は仕事行かなきゃ。
このテンションを明日につなげたい。
ご心配おかけしました。
さるきち復活です。![]()
☆必需品☆
イチゴ模様の羊アイピロー。
瞬きせずに魅入っていたから
目が渇いてイタイ。
売り上げランキング: 41
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