子ども、好き?嫌い?
暑いですね…
さるきちは“たれぱんだ”ならぬ、“たれざる”状態です。
雪国生まれのさるきちは、
九州の暑さにやられて頭がちっとも働きません。
いや、今や温暖化により日本全国どこも暑いのでしょう。
洞爺湖サミットに期待して良いものか。。
さてさて、
真夏のギンギラギンの日差しが照りつける中、
さるきち夫婦はデパートへ。
来月夏休みを利用して
旦那サマの妹さん家族が遊びに来るのです。
そこで布団やら、タオルやら、ポケモンの枕やら、
お泊まりに必要なモノを買い出しに出かけたのですね。
この家族、ヒトも羨む「理想の家族」でして、
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さるきちも彼らの訪福を楽しみにしているのです。
が、
一方で、すでにめちゃめちゃ緊張してるさるきち。
なぜかって?
単刀直入に申し上げましょう。
さるきち、子どもが苦手なのです。
なんとーっ。驚愕の新事実っ。 ![]()
だって、さるきち赤ちゃん欲しいと
何度も言っていたじゃあないか。
学生時代は子ども相手の
ボランティア活動だってしていたじゃあないか。
それなのに子どもが苦手とな?!
違うのです。
確かに赤ちゃんは欲しいし、
子どもはカワイイと思う。
でもね、彼らにどう接していいかわからないの。 ![]()
何て話しかければいいんだろう、とか
どう受け答えすればいいんだろうとか。
あれやこれや考えてしまう。
さるきちコワイのね。
拒否されるんじゃないかと。
大学でボランティアのサークルに所属してたさるきち、
幼稚園や公民館を巡回して
演劇をしたりレクレーションをして
子どもと触れ合っていたのですが、
さるきちはいっつも消極的。。
すぐに園児と打ち解けている仲間を
羨ましく思ったものです。
人懐っこい子はまだ良いのです。
子どもの方から近づいてくるから。
人見知りが激しい子や恥ずかしがり屋の子、
さらに警戒心を持った子なんかが相手だと、
さるきちビビっちゃう。 ![]()
笑顔だってひきつっちゃう。
大人だったら、例え嫌なヤツと思っても
友好的なフリができるじゃない。
でも、子どもって純粋で正直。
「このお姉ちゃん(サル)、嫌ーい」 
なーんて言われちゃうのが、
さるきちはコワイのかもしれない。
嫌われるのが、コワイのね。
これも、さるきちの
対人関係の問題点の表れなのかなあ。 ![]()
だからね、
甥っ子たちと仲良くできるかどうか、
不安だったりするのです。
緊張するのです。
ドキドキ…
何度か会っているんだから、
もうそろそろ慣れてもいい頃なのにね。
嗚呼、さるきちの方がよっぽど子どもです。
ちなみに、旦那サマは子どもにモテモテ。
ソウル駐在時代も大人気で、
やんちゃな男の子には本気で決闘を申し込まれたり、
女の子にはプロポーズされたり。
(さるきち、その女の子には嫌われた…)
戯れる姿はどっちが子どもか
見分けがつかないくらい、
はしゃいでて楽しそう…
さるきち何度羨ましく思ったことか。 ![]()
子どもができると扱いにも慣れるのかな?
どうか、子供たちとの夏休み、
ココロから楽しめますように。
☆関連品☆
こんなプレートでお料理出したら
喜ばれるかしら??
なーんて。
さるきち必死(笑)
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