旅ボン 北海道編
「最東端の地」と「斉藤さん家」って、
似てません?
似てますっ。
さて、
ボンボヤチャレンジという企画を
ご存じでしょうか。
それは、
ボンボヤージュを
日本一のイラストレーターにしよう
という、大胆かつ無謀な挑戦
なのである。
前回の富士山編では、
富士山に登頂し、
日本一高い場所にいるイラストレーター
の称号を得た。
そして今回は、
日本最北端にいるイラストレーター
を目指すべく、
北海道に行きたいかあーっっっ
というわけである。
最北端の地、最東端の地、
極寒の地、豊饒の地。
富良野のラベンダー。
霧の摩周湖、
札幌時計台。
氷の妖精、クラリネ。
稚内の流氷。
クラーク。
蟹、イクラ、シャケ。
マリモ。
札幌雪まつりを訪問したボンさん、
めっちゃ寒いらしい。
イラストから
ひょおおお〜
って寒い風が吹いてきたもの。
でもね、
さるきちも北海道ほどじゃないけど、
雪国育ちでして、
古い家だったから
廊下とか
しん、
と冷たくてね、
足裏が痛いくらい。
出かけようと思ったら
ドアが凍って開かなかったり。
スクーターに乗ったら
鼻水がつららになったり。
でもね、
寒い思い出は
なんだか、さるきちを温かくする。
それは、
こたつを囲む家族の姿を
思い浮かべるからなんだろか。
さて、
さるきちがリスペクトして止まない、
イラストレーター、
ボンボヤージュ。
旅ボンも3冊目となり、
いやー、今回も笑かしてくれました。
オランダせんべいとの格闘とかね、
知床半島のクルーザーでの“かめはめ波”、とかね、
ボンさんのボケ、妄想、そしてイラスト、
すべてさるきち好みで
お腹いっぱいの一冊。
嗚呼、カニを貪り食いてぇよー。
アレルギーで食えんけど。
ハハ。
ちびギャラグッズを買おうと
雑貨店に行ったら
4種類のストラップしかなかった。
「あの、チビギャラを探してるんですけど」
店員は一応、あたりを見回しながら
「ここにあるだけですね。
もう古いキャラクターですよね?」
古くないもんっ。
さるきちの中では、まだまだ熱いもん。
というわけで、
ボンさん、もっとグッズを作ってください。
次は沖縄編が出るはず。
発売予定日はいつもどおり、延期かな。くす。
さあ、さるきちもボンさんを追いかけるぞ。
☆おススメ品☆
こんなスタンプが押されていたら
頑張っちゃおうと思えるかも。










